J1再開日。揺るぎないものが、そこにはある。


どうも、いしかわごうです。

本日は、J1再開日ですね。

東京五輪の閉会式を見届けて今日からようやくJリーグモードになる方も多いんじゃないかと思います。

僕も五輪を見ながら仕事をしようとすると、全然仕事が進まなかったですね・笑。五輪見ながら原稿を書くとか無理筋ですわ。

さて、気持ちを切り替えて。
再開一発目の相手は大分トリニータです。しかもアウェイ。

今季いまだ無敗をキープしているフロンターレにとって、直近の黒星となるのが去年アウェイで喫した大分戦です。

片野坂監督のことですから、いくつかの川崎対策と入念な準備を練ってくることでしょう。

しかし鬼木監督は、それを受け止めた上で乗り越える。そんな気概を堂々と口にしました。

「(大分は)やるべきことをやらないと勝たせてもらえない。狙いを持って挑んでくるチーム。そこを理解した上で、自分たちは、それでもやらなくてはいけないこと、見せなくてはいけないものにチャレンジしたい。小手先ではなく、受け止めるべきものはしっかり受け止める」

言葉の端々からチームは新しいステージに進もうとしていることが垣間見れます。

今回のプレビューは、中断期間でのチームの取り組みやここまでをおさらいを含めた内容になってます。

・最新のチーム事情と取り組み
・準備を進めるアンカーのセカンドチョイス
・天敵FW長沢駿と、呉屋大翔と梅崎司を補強した大分の攻撃力
・ボールを握ることが主導権だとは思わない
・揺るぎないものが、そこにはある。

試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(リーグ第23節・大分トリニータ戦)

全部で約7000文字です。試合前にどうぞ。

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