指揮官も驚いた、復帰した大島僚太のパフォーマンス。


どうも、いしかわごうです。

川崎フロンターレはウズベキスタンでのACL連戦が続いております。

先週末のユナイテッド・シティ戦は8-0で勝利。3連勝です。

翌日にはACLが始まってからは初めてのオンライン囲み取材がありました。

出席したのは大島僚太、車屋紳太郎、そして鬼木監督の3人。

大島僚太はすごく久しぶりの取材対応になりました。

なにせ天皇杯決勝以来、半年ぶりのスタメンでしたからね。前半45分の出場ながら先制点の起点、そして1得点としっかりと結果を残してハーフタイムに下がりました。

背番号10は、やはりスペシャルでした。

彼のパフォーマンスについては、鬼木監督も「正直、驚いている」と話していたのが印象的でした。

「自分の中では、(チームの)サッカーも進んでいるので、そう簡単に、入って何かできるとは思っていない・・・・そう思っていたんですが、実際に入ると、彼にしかない時間、見えないものがある。正直、驚いているのが、率直な思いです(苦笑)」

大島僚太にはオンライン取材では、自身のプレーとともに、この半年間どんな思いで、そしてここからどんな思いでプレーしていくのか。そんな話を聞いてみました。

マッチコラムではコメントをもとに大島僚太がみている次元の違う世界に触れてみたので、ぜひ読んでみてください。

背番号10の見えている世界にようこそ

ちなみに大島僚太、クラブの公式動画で、遠征先にルービックキューブを持参してチームメートに面の揃え方を披露する姿がありました。

その話も少しだけ聞きましたが、やっぱり頭の体操にはなるみたいですね。立体的に物事を捉えるのが好きなんでしょうな。

思えば、大島僚太といえば、数年前のキャンプでは本とペンを持って数独に取り組んでいました。

数独について簡単に説明すると、1から9の数字で行うパズルゲームですね。

サッカー界だと、オシム元日本代表監督が数独大好きで有名でした。代表監督時代にはスタッフからニンテンドーDSと数独のソフトをプレゼントされて、熱心にやっていたというエピソードもあるぐらいです。

当時の練習後、「最近、数独にハマってるんですか?」と大島僚太に聞いてみたことがあります。

彼の返事は「いや、ハマってはいないです。暇つぶしにやっているだけですよ」とのことでした。

今やゲームもスマホの無料アプリで遊べる時代。

当時の大島僚太は24歳ぐらいだったと思いますけど、これだけ娯楽が豊富な現代において、「暇だし、数独でもやろうかなー」という発想になる若者は、あんまり聞いたことがありません・笑。

・・・・やはり彼はスペシャルですね。

ユナイテッド・シティFC戦のマッチコラムでは、そんな彼がACLのピッチで見せてくれた輝きを存分で書いてみました。

ゲームコラムで1人の選手にフォーカスする内容にするのはなかなか悩ましいところなのですが、たくさんの方に読んでいただき、そして多くの反響をいただき、感謝です。ありがとうございます。

ぜひ読んでみてください。

背番号10の見えている世界にようこそ (2021ACL第3節・ユナイテッド・シティFC戦:8-0)

ではでは。今日もユナイテッド戦ですね。中村憲剛さん解説なので楽しみです。

ACL過去2戦のマッチコラムも公開中です。

同じ時代に生まれた若者たち。 (2021ACL第2節・北京FC戦:7-0)

「そして舞台は続く」 (2021ACL第1節・大邱FC戦:3-2)

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