「タマギワ」、「キリカエ」、「ハシリキル」。鹿島戦に勝つために必要なもの。


どうも、いしかわごうです。

本日はJ1開催日。等々力で川崎フロンターレは鹿島アントラーズと対戦です。

ACL日程による前倒し開催、東京五輪があることなども関係して、等々力での試合がやたら多かったのですが、それもこの鹿島戦でひと段落となります。

そして、この試合が終わると、等々力でのリーグ戦はだいぶ先になります。天皇杯は来週にありますけど、なんと9月までリーグの等々力でのゲームはありません。夏を通り越して、秋じゃないですか!!

そして前節から引き続き、鬼木監督のJ1通算100勝がかかっているわけで、何としても等々力で祝いたいところです。

さて引き分けで終わった湘南戦を受けて臨む鹿島戦です。鬼木監督が強調していたのは、「もう一回、原点に帰る」というポイントでした。

「もう一回、原点に帰る。自分たちの締めるべきところ、球際、切り替え、走り切るとか、そういうところをやらないといけないと思ってます」

・・・・「タマギワ」、「キリカエ」、「ハシリキル」。

ある意味、鬼木監督になってからの5シーズン、最もこだわってきた部分が、こうしたポイントだとも言えます。

だからこそ、湘南戦でそこの戦いで後手を踏んだことは、鬼木監督にとっては、あってはならないことなのでしょう。そこを引き締めたいと断言します。

「負けてないからであったり、勝ってきているので、(そこが)少し緩くなっている部分もあったのかもしれない。もう一回、引き締めるべきところは引き締める。ただ、負けずにきているのは、彼らの成長でもある。そのバランスをとりながら進んでいきたいと思います」

鹿島戦の鬼木監督はいつも以上に気合が入ってますが、100勝もかかってますからね。今回はそんな話もプレビューに持ち込んでみました。

お品書きはこちらです。

■「いつ」、「どんなとき」も変わらない鹿島戦のポイント。

■「戦術云々ではない部分の戦いが大事になる」(谷口彰悟)。数字には現れないし、目には見えない。でも鹿島に勝つために大事なこととは?

■強度の高い鹿島のプレスと自分たちのリズム。ポイントはミドルゾーンの攻防戦にあり。

■「そこは勉強になったし、勝ち続ける人はそういう人なんだと思いました」(鬼木監督)。ジーコについて語るとき、指揮官が語ったこと。

■「また縁があれば、サッカーの世界でやりたいと思ってます」。相馬フロンターレ時代の思い出と、去り際の美学。

以上、5つのポイントで全部で約9000文字です。戦術以外のポイントもたくさん書きました。相馬監督がフロンターレで解任された際に立ち会った取材雑記も書いてます。自分が担当している監督が途中で解任されたのは、これまでで相馬さんが唯一ですからね。ちょっと懐かしい思い出です。

試合前にぜひ読んでみてください。

試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(リーグ第17節・鹿島アントラーズ戦)

ではでは。

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