楽しそうにプレーする家長昭博を見るのは楽しい。


どうも、いしかわごうです。

昨日は味スタ取材。
FC東京との多摩川クラシコは4対2の勝利でした。

試合のヒーローになったのは、家長昭博でしょう。
前半の立ち上がりから圧巻の2ゴール。

先制弾のダイビングヘッドも見事でしたが、ダイレクトで流し込んだ追加点となるコントロールショットは芸術的でした。

「いいパスが来たのでリラックスして打てた。イメージ通りでびっくり」

 何でしょう。
この試合の家長昭博は、とてもサッカーを楽しんでいたようでした。

得点シーンもそうだったのですが、後半には森重真人に右サイドで倒された後、セットするやいなや、逆サイドにサイドチェンジ。

三笘薫にピンポイントクロスを展開して決定機を演出すなど、ワクワクするプレーを見せてくれました。

思えば。
FC東京との多摩川クラシコが行われる未明、スペインでは本家のエル・クラシコが行われました。

世界中が注目すると言われるこの一戦は、中継するDAZNでも事前に大特集が組まれています。

そのエル・クラシコ特集で、スペインでのプレー経験のある家長昭博がインタビューがありました。

その中の注目選手の1人に、彼はレアル・マドリードのモドリッチを挙げていたんですね。
「35歳ぐらいで同い年ぐらいなんですよ。

コンディションが上がっているし、パフォーマンスも衰えない。今でも最高峰でめちゃくちゃ良いプレーしている。クラシコで35歳のベテラン選手がどんなパフォーマンスしてくれるのか。同い年の選手としてすごく楽しみ」

 ちなみにこのクラシコのスコアは2対1でレアル・マドリードの勝ちと予想してましたが、見事に的中しています・笑。

このクラシコでのモドリッチに刺激を受けたのかどうかはわかりませんが、それに負けないだけのプレーを多摩川クラシコで見せてくれましたね。

ゲームレビューでは、そんな家長昭博とのある印象的なエピソードも紹介してみました。

■奏功しなかったFC東京のシステム変更。川崎はいかにして敵将の誤算を引き起こしたのか。

■同じ顔ぶれでも、崩し方が少し違ったこの日の3トップ。両ウイングにフィニッシュをお膳立てし続けたダミアンが遂行した「9.5番」の役割とは?

■指揮官も絶賛する車屋紳太郎の準備力とハイパフォーマンス。勝ち続ける流れを止めてはいけないプレッシャーをパワーに変えて勝利に貢献している男たち。

■楽しみながら2ゴール。多摩川クラシコで見せた笑顔と、かつて語っていた成長の糧にしてきた試合中に受けた刺激とは?

全部で約10000文字。ぜひ読んでみてください。

なんてったって春だ (リーグ第9節・FC東京戦:4-2)

ではでは。明後日にはすぐ試合ですね。

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