プレーが変われば、言葉も変わる。田中碧の進化。


どうも、いしかわごうです。

本日はJ1開催日。

川崎フロンターレは徳島ヴォルティスとホーム・等々力競技場で対戦します。

徳島戦に向けたオンライン取材で田中碧が対応しました。

ここ1〜2年で急成長を遂げている、東京五輪世代。前節の仙台戦ではキャプテンマークを任されました。

その時のエピソードや小林悠の先制弾につながったデ・ブライネのような高速クロスは仙台戦のレビューに追記でたっぷり書きました。

https://note.com/ishikawago/n/n1d60084aa15f

プレーにがどんどん変化しているというのは試合を見ればわかるのですが、取材していると彼の語る言葉が変化していることに気づきました。

例えば仙台戦を振り返ったときには「どこに立って、どこに走ったら相手がどうなるか。そこは自分の頭で描けるようになっている」とポジショニングでの駆け引きやチーム全体の流れや試合をコントロールするようなコメントも述べるようになったんですね。

詳しくはプレビューで触れてますが、・・・いやぁ、そんな視点でプレーするようになったのかと、アオが進化していると感じましたね。

ラインナップはこちらです。

■「全員が自分たちの目指してくれているものを表現してくれている」(鬼木監督)。主力復帰が予想される中、山根視来と旗手怜央の両サイドバックをどこで休ませるのか。気になる予想スタメンは?

■「後ろから良い距離感でビルドアップしてくるので、そこをどうやって守備ではめるのか。自分たちが試合をする上では重要になると思います」(田中碧)。ハイプレスで押しつぶせるか。それとも、かいくぐられるか。「プラス1」を作ってくる徳島のビルドアップとは?

■「どこに立って、どこに走ったら相手がどうなるか。そこは自分の頭で描けるようになっている」(田中碧)。立ち位置の駆け引きで徳島の守備陣形を攻略する。フィニッシュワークにアクセントを加えるアオの進化とは?

■「中が手薄ならサポートしていくし、行けると思ったらサイドバックでもセンターフォワードの位置まで行こうと思ってます」(旗手怜央)。「本人にも『型破りなサイドバック、普通じゃないサイドバックになってほしい』と言いました」(鬼木監督)。こだわりがない、というこだわり。旗手怜央の目指す形とは?

以上、4つのポイントで全部で約8500文字です。ぜひプレビューを読んで、見どころを確認してみてください。

試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(リーグ第3節・徳島ヴォルティス戦)

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