中村憲剛、等々力でのJ1ラストダンス。


どうも、いしかわごうです。

本日はJ1開催日。浦和レッズ戦です。

中村憲剛にとって、長く慣れ親しんできた等々力競技場でJ1リーグでプレーするのは、この浦和レッズ戦で最後になります(公式戦では天皇杯準決勝が残ってますが)。

この浦和戦に向けた練習後のオンライン取材では中村憲剛が対応。当然ながら、そこに対する思いを聞かれます。

「リーグ戦はホーム最後ですけど、まだ実感がわかない。それが正直なところ。まだある感じがする・・・・ないんですけど(笑)」

 現時点では特別な感傷もなく、あくまでいつも通り。無理に自然体を装っているわけではなく、普段通りにピッチに向かう準備をしているだけ、という表情でした。

「最後だからというよりは、目の前の90分に集中したいし、浦和から勝ち点3を取ることを考えたい。試合が始まる前後に思うことはあるかもしれないが、しっかり1試合を戦うという心境です。試合が終わってから思うことはあるかもしれないので、またその時に話したいです」

試合前後にどんな感情の変化が生まれ、何を語るのか。楽しみですね。

では、試合の見どころを語りたいと思います。今回のラインナップはこちらです。

■「今、自分たちがやっていることの集大成を見せないといけない」(鬼木監督)。ホーム最終戦。指揮官は誰をピッチに送り出すのか。

■「今までやってきたものを出すだけ。自分がやれるベストを尽くす。それだけです」(中村憲剛)。残り二週間半となった麻生での日々で感じること。そして、等々力でのJ1ラストダンスに向けて、ケンゴが語ったこと。

■「自分たちの発展する良いチャンスとして捉えている」(鬼木監督)、「そこばかり見て、自分たちが受けに回ってはいけない。ストロングを出して彼らを消す」(中村憲剛)。あくまで自分たちの「強み」で上回る集団になる。鬼木監督が、そこにこだわり続ける理由。

■「勝つって簡単ではない。それをこの2試合で感じている。みんなで勝ちに向かってやる」(谷口彰悟)。ポイントは両サイドの攻防戦。そして何としても飾りたい無失点勝利。

■「やっぱりサッカー好きが最終的に残っていく世界だと思うんですよ。あきらめた人から脱落していくと思ってます」。(中村憲剛の回想:2016年)

以上、5つのポイントで全部で約8000文字です。試合前にぜひ読んでみてください。

試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(リーグ第33節・浦和レッズ戦)

ではでは。

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