仙台戦プレビュー:フロンターレ育ちが等々力のピッチで見せる「阿吽の呼吸」。


どうも、いしかわごうです。

本日は等々力でベガルタ仙台戦。

等々力での相性は良い相手ですが、毎回苦しんでいる印象はあります。出場が予想されている田中碧が言います。

「去年も一昨年も、リーグ戦、ルヴァン杯含めて点差が開いた試合はなかなかないですし、負けてる試合もある。簡単ではないですし、難しい試合になると思ってます」

 そして今日の試合は、中盤ではフロンターレユースの先輩である脇坂泰斗の出場も予想されています。

「ヤスくんとは練習試合や練習でずっとやっている。阿吽の呼吸じゃないけれど、ここにいてくれるだろうという関係性は、チームの中でも上の方です」と田中碧。

一方の脇坂泰斗も同じく「阿吽の呼吸」というフレーズを口にしていました。
「ずっとやってましたし、別に碧に声をかけたことはないんですが、何も言わなくてもパスが出てきます。あいつも居てほしいところに自分が居ると言ってくれてるので。それは阿吽じゃないですが、そういうのがあると思います」

フロンターレ育ちの二人が、等々力のピッチでどんな「阿吽の呼吸」を見せてくれるのか。楽しみですね。

試合の詳しい見所はごうnoteで。

ラインナップはこちらです。

1.「勝っているから何でもいいわけではない。勝つことと同時に、自分たちの哲学のところは大事にしたい」(鬼木監督)。総力戦だからこそ求めたい、どう戦って、どう勝つのか。気になる予想スタメンは?

2.「3枚の距離が近いと良いですが、3枚の距離が広いと、2人では追えないと思うので、そうなったら・・・・」(小林悠)。巧妙なポジショニングで、ボールと相手を動かしてくる仙台の変形型ビルドアップ。前線は、いかにして守備のスイッチを入れるべきか。

3.「ドリブラーは相手を引きつけてくれるので、三人目の動きをすること」(下田北斗)、「そういうのを決めていれば、結果になるという世界だから」(齋藤学)。両翼によるサイド攻撃が、さらなる大きな武器となるために。

4.「本当にやりやすい。自分を見てくれているし、描けているイメージが一緒」(小林悠)、「自分が描いているものにこだわりはあるし、譲れないものもある。それをFWが共有してくれるのは、出し手としても嬉しい」(脇坂泰斗)。前線にホットライン誕生なるか?仙台の守備構造で狙うべきは、CBとSBの間のニアゾーンにあり。

5.「試合に出るだけではなく、しっかりと戦ってチームの勝利を勝ち取ること」(ジェジエウ)。ついにベールを脱ぐゴール前の壁・ジェジエウ。彼がこの仙台戦で起用される理由とは?そして防波堤となるボランチコンビに求められる中盤の攻防戦。

6.「できることならば、記録は伸ばしていきたかったですし、怪我で途切れるのは残念でした。ただ自分の中でそこの価値が大きいかというと、そこまで大きいものではなかったんです」。連続出場記録が途切れた谷口彰悟が、前節神戸戦で積み上げたプラス1試合。再び長い道のりに向かって歩み始めたディフェンスリーダーが語っていたこと。

以上、6つのポイントで約10000文字です。ボリュームたっぷり、ゲームをより噛み締めながら楽しむために、ぜひ読んでみてください。よろしくどうぞ。

試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(リーグ第10節・ベガルタ仙台戦)

ではでは。

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