Jリーグチェアマン杯のこぼれ話。


先日の闘A!まんがまつりに関するイベントレポートをフットボールチャンネルで書かせてもらいました。
難敵・鹿島を下した川崎フロンターレ。快勝の要因はまさかのマンガ!?
 正直、どのイベントにフォーカスして書けばよかった悩むぐらいボリュームたっぷりの企画でした。そういう意味では、本当に「お祭り」だったと思います。ピッチ内のサッカー的なものはほとんど触れてません・笑。たまにはこんな原稿もいいですよね。
$いしかわごうオフィシャルブログ「サッカーのしわざなのだ。」
密かに買ってしまった萌え萌えクッキー。500円也。選手キャラのシール付きです。
$いしかわごうオフィシャルブログ「サッカーのしわざなのだ。」
アニソンライブ参加を促される五郎ちゃん。促しているのは14番から憲剛選手なのかな?
鹿島戦の余韻もまだ残ってますが、明日はもう広島戦です。
鹿島、広島、浦和、大宮と続く上位陣4連戦のうち、今週は広島と浦和という似たサッカースタイルの相手との対戦ですね。
Jリーグ20周年ということで、最近、スカパー!では「あの日あのとき」として、Jリーグの過去の名場面集がよく流れていて、サンフレッチェ広島が初優勝した94年の様子も流れてます。このときにチェアマン杯を掲げているのは、風間八宏キャプテンです。
アウェイでの広島戦ということもあり、昨日の監督の囲み取材で当時の思い出を聞こうとすると、「俺は過去を振り返らない男だから」と言われたのですが、結局、いろいろ教えてくれました・笑。
 ちなみに、当時クリスタル製でできていたチェアマン杯を試合後に落として割ってしまったのは有名な話ですね。ニュースにもなりました。これでJリーグ杯(シャーレ)は鉄になったんですよね。
【復刻】広島ガラスのカップ割っちゃった
 かなり高額なものだったそうですが、その後、Jリーグにお願いして作り直してもらい、ファンの集いでちゃんとサポーターの前でちゃんと披露しているそうです。
 ただ選手は誰もチェアマン杯に触ろうとしなかったらしく、いつも風間主将の指示(?)に従う若手の森保さん(森保一監督)や高木さん(高木琢也監督)も、『持て』と言っても「絶対にイヤです!」と頑に拒否していたと聞いてウケました。
他にも面白いエピソードを話してくれたのですが、「書いちゃダメだよー」とのことなので、ここで止めておきます・笑。
去年ブログで書いた、風間監督の著作2冊の書評です。
今の風間フロンターレのサッカーを観た上で読むと、またあらたに理解が深まるかもしれません。参考にどうぞ。
書評:風間八宏の「1対21」のサッカー原論。
書評:風間八宏 日本サッカーを救う「超戦術」
「 1対21 」 のサッカー原論 「 個人力 」 を引き出す発想と技術/二見書房

¥1,470
Amazon.co.jp
日本サッカーを救う「超戦術」 (ベースボール・マガジン社新書)/ベースボール・マガジン社

¥840
Amazon.co.jp

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です