季刊エルゴラ、出ました。


 どうも。
アバンの使途・いしかわごうです。
「マツコの部屋」が終わってしまいました。
なんだかんだでけっこう長かった番組ですよね。2年ぐらいは放送してたのかなーと思ってたら、1年半とのこと。特にプッチンプリンのCMに絡んでいたなんかは、本当にやりたい放題で、破壊力ありましたわ。最近ではすっかりマツコもお茶の間の人になってしまいましたけど、ついつい深夜に観てしまう番組でした。DVDはさすがに買わないけど(笑)。
季刊エルゴラが発売されてます。
$いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
今回のテーマは「スタート or リスタート」。今シーズンに懸けるフットボーラーの物語を、エルゴラの担当ライターが紡いでいます。ちなみに自分はというと、「きっとみんな移籍した選手の原稿を書くんだろうなー」と予想して、その逆をチョイス。あえて「移籍しなかった選手」にフォーカスしようと思い、「中村憲剛選手」を取り上げることにしました。
$いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
 それ以外にも、特別企画として特集がいくつか組まれています。
オススメは、人気サッカー漫画「GIANT KILLING」の原作者(現在は原案)網本将也氏のインタビュー「僕が野津田とフクアリに看板を出したわけ」。網本さんがジェフサポーターなのは有名ですけど、オシム監督でのジェフの躍進をサポーターとして目の当たりにして「監督だけでサッカーってこんなに変わるんだ」と思ったことが、ジャイキリが生まれたきっかけになったと明かしています。へぇー、初めて知りました。
 ちなみにこの「季刊エルゴラ」は、雑誌校了のタイミングが震災前だったとのこと。なのでリーグ戦を中断している現状に読むと、多少の違和感もあるかもしれないですけど、そこはご了承を。580円です。コンビニや駅売りではなく、本屋さんのサッカー雑誌コーナーにありますよ。
せっかくなので、併せて今日のエルゴラも。
表紙は、カズさんです。カッケぇー。
$いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
 僕はJ選抜に選出された中村憲剛選手と小宮山尊信選手についての選手コラムと、Jジャーナルで川崎フロンターレの練習再開レポートを書いております。
$いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
練習レポートについては、練習内容そのものを書くと言うよりも、練習を通じて感じた「サッカーができる喜び」をコラムとして書きあげております。
それではー。

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