ホリエモンの小説「拝金」


 ワールドカップ期間中に書き始めた、フロンターレの試合観戦ノート。

いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
 シーズン前半戦ラストとなった前節C大阪戦でちょうど一冊使い切りました。

いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」

 試合中は取材ノートにメモを取りながら観戦しているのですが、それとは別に家に帰ってから試合映像を見直しながら書き直す、自分用の復習用ゲームノートです。試合中の互いのシステムの齟齬であったり、選手同士のマッチアップやらを記入してじっくり確認しつつ、公式記録を片手に誰が何分に交代して、何分にゴールしてなどの記録も記入しております。50ページのノートで1試合だいたい4ページ分書いていて、リーグの17試合とACLの6試合の合計23試合分のごう分析が書かれております。

この分析をしっかり行い出してから、次節の向けたプレビューに書く、自分なりのテーマであったりチームの課題が見つけやすくなった気がします。もちろん、週明けの練習後に選手や監督にする質問のとっかかりにもなっています。続けていくのはもちろんですが、どんどん進化させていきたいと企て中です。

 今回はACLのときの配布された記念ノートを使用しました。次のバージョン、広島戦までに買いにいかないといけないなー。どれにしようかしら。

 最近読んだ本。
ホリエモンこと堀江貴文の書いた小説「拝金」。

いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」

 フィクションと銘打っているが、彼の自伝のような内容にもなっている。彼のビジネス哲学も垣間見れるが、近鉄バッファローズやフジテレビの買収、一連のライブドア事件などなど、あのときの彼の目的が何だったのか、そんな狙いも読みとれるようで、かなり面白かった。大阪の帰りの新幹線の中、3時間で一気読みしてしまいましたよ。

拝金/堀江 貴文
¥1,470
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