ヨルダン戦。


ヨルダン戦は6-0で大勝。
これで2試合を終えて日本は勝ち点6、得失点差+9と、文句のつけようのないスタートです。
 ホームでのここ2戦を見る限り、日本は強者の戦い方ができていますよね。
まず立ち上がりから一気に仕掛けて、試合の主導権を握る。そして相手を圧倒している間にきっちりと先制点を奪う。これが勝利の方程式になっています。あとはそのまま相手を押しつぶし続けるだけです。追加点をきっきり取りながら、危なげない試合運びでゲームを終わらせています。
 当たり前ですが、サッカーにおける1点は大きい。
対戦国からすれば、アウェイでアジアチャンピオン相手の試合なのだから、ゲームの入り方が慎重になるのは当然のこと。そういう慎重策を採ってくる相手の出方をうまく突いた戦いをできているのが、非常に大きかったかなと。
もちろん、飛ばした前半で得点が奪えず0-0でハーフタイムになってしまうなんてこともありますし、そうなると今度は、精神的に相手が有利になったりしますからね。そういうリスクもありますが、少なくともここ2試合は日本は狙い通りに先制点を奪って、試合を有利に進められている。前半から飛ばすという強気のゲームプランが奏功しています。そういう意味でも、ザックの立てたゲームプランとそれを遂行できている選手たちがお見事でした。
 アメトーーク!で話題をさらった中村憲剛選手は、ヨルダン戦の後半途中からの出場でした。
すでにスコアは5-0で勝敗は決していた状況でしたので、前線の選手もケンゴ選手が入ったことで動き出しが精力的になるというわけでもなく、さすがにちょっと周りを動かしにくそうといいますか・・・ボールを持ったときも窮屈そうな感じでしたね。それでも入って早々に強烈なミドルを放ったり、絶妙なシュートコーナーから6点目を起点になるなど仕事はしていたと思います。
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 結局、昨日はユーロの開幕戦も見てから寝ました。
最初は開催国のポーランドが先制して、ギリシャが退場して10人になったので、「後半にポーランドが追加点をあげたら寝よ寝よ・・・・」と思ったのですが、なんと後半に10人のギリシャが追いつき、しかもその後とは、ポーランドはGKが退場とPKになり絶体絶命のピンチに。しかもそこから入ったばかりのGKがPkをセーブして、ポーランドが息を吹き返したり、もう何がなんだか。
 審判のジャッジが、またしても議論を呼びそうなユーロになりそうでしたな。前回のユーロの審判問題は、このドキュメントDVDに詳しいです。サッカーファンならぜひ見て欲しいDVD。オススメ度は、かなり高いです。
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