キン肉マン38巻、火事場の仕事力。


最近買った漫画。
 キン肉マンの38巻です。
$いしかわごうオフィシャルブログ「サッカーのしわざなのだ。」
 これはキン肉マン2世や新シリーズではなく、初代キン肉マンの続編。わかりやすくいうと、最終回からの続きです。だから、38巻。
本編のほうは、現在、週プレでweb連載されていて、最新回だけ無料で読めます。ブラックホールが完璧超人に勝ちました。悪魔超人、1勝です。話についていけない人もいると思いますけど、知りません・笑。へのつっぱりはいらんですよ。連載最初のときは読んでなかったので、この38巻でスタートのいきさつが知れてよかったですわ。テリーマンだけはすでに完璧超人と戦っていたのね。
 続巻が出たのは、24年ぶりだそうです・・・当時、おれ小学生っすよ。
というか、自分が初めておこずかいで買った漫画の単行本って、キン肉マンの21巻だからね。夢のタッグトーナメント編で、2000万パワーズがヘルミッショネルズに負けて、モンゴルマンがネプチューマンにマスク狩りされてましたからね。モンゴルマン正体は・・・・ラーメンだったのかぁーーーー!!って、知ってたよ、みんな気づいてたよ、って子供ながらに思ってた・笑。
こんな新書も読みました。
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「火事場の仕事力」
ゆでたまご先生の仕事術をまとめたビジネス本です。漫画家さんの仕事術はなかなか知ることが出来ないし、キン肉マンの制作秘話と仕事のヒントがたくさん書かれています。
 例えば、「ピン!と来た瞬間を逃さない」という項目。
7人の悪魔超人編でミートくんの体がバラバラにされてしまい、そのパーツをひとつずつ取り返して生き返らせていくという、今思うとムチャクチャな設定なのですが、普通ならミートくんは死んでしまいます。
「でも、ミートくんはバラバラになつてもしなない。、なぜ死なないのかは、詳しく考えたらダメなんです。それを考えすぎると、「ピン!」をドブに捨てることになりますから。悪魔霊術とか、きっとすごい技を使っているんですよ、アレは(笑)」と強引に遂行します。
こういう理屈を越えた強引過ぎる考えって、キン肉マンにやたら多いのですが、でも突き抜けてしまえば、もはやアリなんですよね。だって、こういう発想がないと、キン肉マンは成立しないですから。大人になってから作者の考えを知ると、なんか面白かったなー。
 あと、批判と否定の違いの見極めた方などは参考になりました。なるほどね。
 みなさんもキン肉マンから、いろいろ学んでみてください。
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