著書


過去に出版した著作たちを紹介します。

2013年12月、プロ棋士・野月浩貴七段監修のもと、サッカーとの共通点で将棋を学べる入門書「将棋でサッカーが面白くなる本(朝日新聞出版)」を発売。

発売当日にamazonと楽天ブックスの将棋ジャンルで1位を獲得。翌年5月には「将棋でフロンターレが面白くなる120分」、6月にモンテディオ山形のホームゲームで「将棋×サッカーに風が吹いている」などのトークイベントにも出演。将棋観戦記者としてNHK将棋トーナメント観戦記も執筆。

2015年2月には、2冊目の著書となる「川崎フロンターレあるある」(TOブックス)をクラブ公認本として発売。

川崎市内にある複数の大型書店で週間売り上げ総合1位を記録!売切れ店が続出し、発売翌日に増刷が決定するなど好評を博した(現在第3刷)。

同年3月には、企画&構成を担当した中村憲剛による著書「サッカー脳を育む」が発売。

中学入学時の身長は136cm。体格差の壁にぶち当たり、一度はサッカーを辞めた中村憲剛が、どうしてJリーガー&日本代表選手になれたのか。その成長のプロセスを詳細に噛み砕いた一冊。そしてピッチを立体的に捉えてプレーする俯瞰的視野を、いかに身に付けることができたのか。その訓練方法まで完全公開している。

同年8月には「将棋ファンあるある」(TOブックス)を発売。

近年増加中の観る将棋ファンに向けて、お馴染みのネタをまとめた一冊。野月浩貴七段による「ニコ生中継が生まれるまでの舞台裏」、渡辺明棋王と戸辺誠六段による対談「将棋界あるある」など棋士も登場している。Amazonでの売り上げでは、将棋カテゴリー1位を獲得した。

2016年4月には好評につき「川崎フロンターレあるある2」を発売。発売後一週間後に増刷が決定。

同年の6月には、野月浩貴七段による「横歩取りで勝つための9つの鉄則と15の技術」(マイナビ出版)の構成を担当。

こちらは発売後、1ヶ月後に増刷が決定。

2冊目以降は、関わった書籍がすべて重版がかかっています。目指せ、ベストセラー!

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