column


 noteで有料販売しているオリジナルコラムとエッセイのラインナップです。

「僕、パサーじゃないんですよ」。9割の人が誤解している、大島僚太のプレースタイルの真髄を語ってみた。

一言解説:U-23日本代表として注目を浴びているけど、「中村憲剛二世」というフレーズがあったり、どうも周囲の評価に違和感を覚えていたので、エッセイ的なコラムとして書いてみました。サウジアラビア代表戦でロングシュートを決めた直後ということもあり、多くの人に読んでもらえました。

稲本潤一の「間合い」の秘密~ボールを奪うときのタイミングと身体の当て方。そして海外で試行錯誤した経験の話。

一言解説:ブログに掲載していた稲本選手のボール奪取技術論をリライトしてみました。都並敏史さんが引退を決めたのは、「若き日の稲本選手に吹き飛ばされたから」というエピソードがあるのですが、トップレベルの選手同士にしかわからない感覚と技術の話で、その真相も大変面白いです。後半は、アーセナルで壁にぶちあたったときに、どう乗り越えてきたのか。この経験があったからこそ、日韓ワールドカップでのゴールもあったのでしょう。日本サッカーの運命も変えたともいっても良いゴールですからね。

風間フロンターレで輝く異端のピース・武岡優斗の魅力を語ってみた。そして今だから明かせる、彼の見つけた「レナトを止める方法」とは?

一言解説:現在のフロンターレは、技術の精度を徹底的に追求してボールを奪われないサッカーを目指しているので、ピッチ上には「上手い」と言われるタイプが多く並びます。それだけの技術がないと機能しないサッカーだからです。そんなチームにあって、技術なテクニックの「上手さ」よりも、戦いに特化した「上手さ」のほうで存在感を見せているのが武岡優斗選手です。そんな対人守備で等々力を沸かせることができる男の魅力を語っています。なお「レナトを止める方法」は、武井壮さんの「◯◯の倒し方」みたいなノリで読んでください・笑。

もう一度、振り向いてもらうために。変化を求め続ける男・谷口彰悟の魅力を語ってみた。

一言解説:2016年を迎えるにあたって、谷口彰悟を取材していて感じたのが、彼の中で何かが変わり始めているということ。イケメンの外見ではなく、サッカー選手として見据えている内面の魅力について語ってみました。約2500文字です。

チャンスを掴めるかどうかは自分次第。自分と向き合い続けている、今季の森谷賢太郎について語ってみた。

一言解説:今季の森谷賢太郎選手の口癖は、「自分と向き合う」なんですね。あまりにもよく口にするものだから、「それは、どういうことなのか?」と気になっていました。そして、その意味に迫ってみたいと思ったんですね。そこには、いつ巡ってくるかわからないチャンスを掴むための、彼の思いがありました。約3000字です。

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