コラソン&グラゼニ。

 どうも。
モロモロの準備で、朝から前節のJリーグのカードを3試合ほど観ました・・だから、眠いっ!・笑。
 たまには漫画も紹介。
$いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
 
 コラソンの6巻。
アジア最終予選の最終節イラン戦です。クライマックスですね。
 巻末のおまけ漫画に登場したのは、西村雄一主審でした。
$いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
 南アフリカワールドカップのブラジル×オランダ戦のジャッジについて語っています。ブラジルのフェリペ・メロに対するレッドカードについての話とかですね。「審判はいいサッカーが大好きなんですよ」という言葉が印象的でした。いいサッカーをしている試合は観ている人が楽しいように、笛を吹いてる審判もきっと楽しいんでしょうね。
コラソン サッカー魂(6) (ヤングマガジンコミックス)/塀内 夏子

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あと今、面白いと思う漫画は「グラゼニ」ですね。
グラゼニ (1)/森高 夕次

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 お金にフォーカスするという、今までにない切り口の野球漫画だし、プロ野球界の舞台裏も垣間見れるので、楽しく読めますね。
けっこう話題になっているみたいです。
年俸マニア「1軍半」の中継ぎ主役 異色の野球漫画「グラゼニ」好評
 今週も面白かったなぁ。
普段通っている定食屋の好きな店員のあの娘(でも自分が野球選手だとは気づかれていない)が、たまたま自分の試合を観に来るんだけど、相手チームの応援だった。そして自分が出たら、その娘にメッチャ野次られてるっていう話・笑。
2巻が出たので、今日等々力に向かう前に買ってきます。
グラゼニ(2) (モーニングKC)/アダチ ケイジ

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・・・画像ないんかいっ。
いやー、きてるわー。まだまだ頑張ります。
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ブラックジャック創作秘話。

$いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
「ブラックジャック」は大好きな漫画です。中学生のときに古本屋で買い集めて何度も読んでました。秋田書店の全25巻全部持ってました。これは不朽の名作です。
ブラック・ジャック (1) (少年チャンピオン・コミックス)/手塚 治虫

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 ブラックジャックに出てくるキャラクターや作品がどういう発想で生まれたかという経緯を紹介するのではなく、手塚治虫が、漫画作りに注いでいた情熱と執念を、制作現場の関係者からの証言で綴られている内容ですね。今でいうと、「プロフェッショナル 仕事の流儀」みたいな感じ。
 例えば、仕事場での手塚治虫の姿。
「ベレー帽をかぶるのなんて、取材のときだけです。深夜になり冷房がストップしたビルの部屋の中で汗だくになり、メガネをはずして鉢巻を締めて、貧乏ゆすりをしながら、肉体労働者のように・・・・眼で原稿を喰らうように描いてました」と、締め切り間際の修羅場の生々しい姿が描写されてます。
 一番印象的だったのは、手塚治虫の異常ともいえる多忙ぶりと、漫画制作にかける執念ですね。
締め切りを何本も抱えているので、移動中のタクシーや飛行機の中で原稿を描くのは当たり前。さらに海外から原稿を間に合わせるときは、「このページの背景は、ブッダの前々回の14ページの5コマ目の木々・・・」など国際電話で編集者に指示を与えて背景を描き加えさせて完成させてますからね。
 そこに対応しなければならない編集者も過酷です。当時はインターネットはもちろん、ケータイもFAXもない時代なので、通信手段が電話しかないわけで。貨物便がなくなってから原稿が完成したため、見ず知らずの乗客に原稿を預けて羽田空港までの空輸を頼んだり、もう便利になった今では考えられないようなエピソードが多数。
 そして投稿漫画を選出する側になっても、「本当は自分が応募したいんですよ」と笑顔で言ってしまう情熱。
 モノを作るとはどういうことなのか。
漫画に限らず、何らかのジャンルで「クリエイター」を目指す人には刺激的な作品ですね。
ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~ (少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)/宮崎 克(原作)

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ブラック・ジャック The Complete seventeen Volume set 全17…/手塚 治虫

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コラソン。

コラソン5巻。
$いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
6月に出ていたらしいのですが、昨日買いました(笑)。一応、最新刊です。コラソンって新刊コーナーに平積みされていないので、つい買い逃し過ごしてしまうんですよね。オーストラリア代表戦の決着がついてます。漫画ヤンマガを読んでいないので、この試合のラストはけっこう意外でした。ジャッジに左右される試合を描きつつ、戌井の成長をさらに促すための展開ともいえますかね。
 帯には「日本代表GK川島永嗣選手も愛読!!!」もついてました。
「リョウガの貪欲さにリアルに自分を重ねてしまいます。先生、早く次が読みたいです(笑)」
$いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
おまけ漫画でベルギー弾丸応援ツアーのレポートもあります。川島選手取材の様子をいろいろ描いてます。塀内先生の漫画といえば、このコーナーがないとね。
コラソン サッカー魂(5) (ヤングマガジンコミックス)/塀内 夏子

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