「進撃の巨人」が映画化

アメブロの流行キーワードみたいな欄に「進撃の巨人」が出ていたのでチェックしてみました。
なるほど、映画化されるんですね。
めっちゃ、売れてますもんね。そして面白い漫画ですから。
進撃の巨人、僕は去年、(一応)大人買いで読みました。
当時のブログ
進撃の巨人を読んだぞ。
確か、このとき応募者全員サービスで巨人フィギュアをしてたような気がするんですが、「こんなグロテスクなの、絶対部屋に置きたくない・・・」と思った覚えがあります。
<フィギュアの写真ありました>
この巨人がすごい!「進撃の巨人」超大型をフィギュア化
また漫画が売れるんだろうなー。
公開予定は2013年の秋。
アニメになるのか、実写になるのかもまだ不明なんですね。
いや、そんなん、実写化じゃないとつまんないと思いますけどね。
巨人役は、怪物くんでフランケン役をやったチェ・ホフマンに頑張ってもらうとか。
とにかく、漫画自体は面白いです。
まだ5巻までしか出てないので、大人買いもオススメ。
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「グラゼニ」&「メジャーで勝つ」

先日も紹介した、オススメの漫画「グラゼニ」。
$いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
その最新刊2巻をあらためて。
今回の見所は、年俸1800万円・凡田の10倍、1億8000万円の打者との対決になるのかな。
あとは漫画家から野球漫画の取材を受けたり、スポーツ記者との関係が描写されたり、プロ野球界の人間関係とかもわかる漫画なので、そういうエピソードが面白いですね。プロサッカー選手とは違うプロアスリートの世界なので、ボクも読んでいて興味深いです。
巻末には、ジャイキリ・エクストラに掲載されていた「凡田ジャイキリを読む」も収録されてました。確かにタッツミーって年俸いくらぐらいなんだろ?
・・・・・中継ぎ投手といえば、サッカーブック・ソムリエいしかわごう、最近はこんな本も読みました。
$いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
「メジャーで勝つ」
 メジャーでセットアッパーとして活躍した長谷川滋利さんの本です。
ある意味で、グラゼニを地でいっていたような方かもしれません。日本から鳴り物入りでメジャーに行ったわけではないのに、一定の成績を収めていた彼が実践していたノウハウを紹介しています。
 内容も日米のシステムの違い、頭の使い方、コンディショニング、メンタルの強化など多岐にわたっています。セットアッパーという仕事柄、チームの顔と言えるほどの大活躍ではないけれど、チームに必要とされる選手として息の長い存在であることが重要ですからね。どうやって自分をアメリカにアジャストしていったのかを主眼に語っています。
 現役時代から、自己管理や自己啓発、英語の学習法などの本を出版していた方ですからね。もちろん野球の話が中心なのですが、自分をしっかりと知ること、そして自分の戦う舞台や所属する組織をよく観察して、それにあわせた対応を実践する作業の必要性を説いています。日本でもアメリカでもプレーしたからこそ語れる内容が詰まっていました。
「サッカーブック・ソムリエがベースボールの本を紹介する」の巻でした。
グラゼニ(2) (モーニングKC)/アダチ ケイジ

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グラゼニ (1)/森高 夕次

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メジャーで勝つ―日本人ピッチャーの心技体 (ベースボール・マガジン社新書)/長谷川 滋利

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コラソン&グラゼニ。

 どうも。
モロモロの準備で、朝から前節のJリーグのカードを3試合ほど観ました・・だから、眠いっ!・笑。
 たまには漫画も紹介。
$いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
 
 コラソンの6巻。
アジア最終予選の最終節イラン戦です。クライマックスですね。
 巻末のおまけ漫画に登場したのは、西村雄一主審でした。
$いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
 南アフリカワールドカップのブラジル×オランダ戦のジャッジについて語っています。ブラジルのフェリペ・メロに対するレッドカードについての話とかですね。「審判はいいサッカーが大好きなんですよ」という言葉が印象的でした。いいサッカーをしている試合は観ている人が楽しいように、笛を吹いてる審判もきっと楽しいんでしょうね。
コラソン サッカー魂(6) (ヤングマガジンコミックス)/塀内 夏子

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あと今、面白いと思う漫画は「グラゼニ」ですね。
グラゼニ (1)/森高 夕次

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 お金にフォーカスするという、今までにない切り口の野球漫画だし、プロ野球界の舞台裏も垣間見れるので、楽しく読めますね。
けっこう話題になっているみたいです。
年俸マニア「1軍半」の中継ぎ主役 異色の野球漫画「グラゼニ」好評
 今週も面白かったなぁ。
普段通っている定食屋の好きな店員のあの娘(でも自分が野球選手だとは気づかれていない)が、たまたま自分の試合を観に来るんだけど、相手チームの応援だった。そして自分が出たら、その娘にメッチャ野次られてるっていう話・笑。
2巻が出たので、今日等々力に向かう前に買ってきます。
グラゼニ(2) (モーニングKC)/アダチ ケイジ

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・・・画像ないんかいっ。
いやー、きてるわー。まだまだ頑張ります。
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ブラックジャック創作秘話。

$いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
「ブラックジャック」は大好きな漫画です。中学生のときに古本屋で買い集めて何度も読んでました。秋田書店の全25巻全部持ってました。これは不朽の名作です。
ブラック・ジャック (1) (少年チャンピオン・コミックス)/手塚 治虫

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 ブラックジャックに出てくるキャラクターや作品がどういう発想で生まれたかという経緯を紹介するのではなく、手塚治虫が、漫画作りに注いでいた情熱と執念を、制作現場の関係者からの証言で綴られている内容ですね。今でいうと、「プロフェッショナル 仕事の流儀」みたいな感じ。
 例えば、仕事場での手塚治虫の姿。
「ベレー帽をかぶるのなんて、取材のときだけです。深夜になり冷房がストップしたビルの部屋の中で汗だくになり、メガネをはずして鉢巻を締めて、貧乏ゆすりをしながら、肉体労働者のように・・・・眼で原稿を喰らうように描いてました」と、締め切り間際の修羅場の生々しい姿が描写されてます。
 一番印象的だったのは、手塚治虫の異常ともいえる多忙ぶりと、漫画制作にかける執念ですね。
締め切りを何本も抱えているので、移動中のタクシーや飛行機の中で原稿を描くのは当たり前。さらに海外から原稿を間に合わせるときは、「このページの背景は、ブッダの前々回の14ページの5コマ目の木々・・・」など国際電話で編集者に指示を与えて背景を描き加えさせて完成させてますからね。
 そこに対応しなければならない編集者も過酷です。当時はインターネットはもちろん、ケータイもFAXもない時代なので、通信手段が電話しかないわけで。貨物便がなくなってから原稿が完成したため、見ず知らずの乗客に原稿を預けて羽田空港までの空輸を頼んだり、もう便利になった今では考えられないようなエピソードが多数。
 そして投稿漫画を選出する側になっても、「本当は自分が応募したいんですよ」と笑顔で言ってしまう情熱。
 モノを作るとはどういうことなのか。
漫画に限らず、何らかのジャンルで「クリエイター」を目指す人には刺激的な作品ですね。
ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~ (少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)/宮崎 克(原作)

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ブラック・ジャック The Complete seventeen Volume set 全17…/手塚 治虫

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