小林悠選手とアンパンマン。

 最近、小林悠選手にインタビューをする機会があったんですよ。
 なかなか長時間のインタビューでした。
なので途中に雑談がてら、小林選手にアンパンマンのことも聞いてみたんですよ。いまや小林選手の応援歌には「アンパンマンのマーチ」が採用され、ファン感でも自らアンパンマンに扮してステージ芸を披露するなど、すっかり「アンパンマン」のイメージが定着してますからね。
 サインのときに「アンパンマンも描いてください」とお願いされることも増えたらしく、「アンパンマンのイラスト、めっちゃ上手くなりましたよ」と笑っていました。もちろんサポーターからもよくグッズをプレゼントされているらしく、部屋のTV周辺はアンパンマングッズで埋め尽くされているそうです・笑。
 そんなコバユウに、「アンパンマン以外で好きなキャラクターっているの?」と聞いてみたら、「うーむ」と考えてから「食パンマンって、クールでかっこいいですよね」との回答でした。
 コバユウファンは、変化球で食パンマングッズを差し入れてみたら面白いかもしれません・・・いや、食パンマングッズが発売されているのかどうか知らないですけど。
調べたら、意外とありました・笑。アンパンマングッズのバリエーション、恐るべし。
ファスナーホルダー 食パンマン/伊藤産業

¥368
Amazon.co.jp
小物入れ 食パンマン/伊藤産業

¥683
Amazon.co.jp
ミニポシェット 食パンマン/伊藤産業

¥893
Amazon.co.jp
西川産業 それいけ! アンパンマン だきまくら 約42×22cm S(しょくぱんまん) WTY…/西川産業

¥2,100
Amazon.co.jp
愛と勇気の応援クリック、お願いします。
人気ブログランキングへ... 記事を読む

若さってなんだ?

 若さ 若さってなんだ? 振り向かないことさ~ 愛ってなんだ? ためらわないことさ~♪ 
・・・いきなりすみません。
こんな記事を見かけてしまい、つい宇宙刑事ギャバンの主題歌を歌ってしまいました。
振り向かない伝説のヒーロー・宇宙刑事ギャバン復活!ゴーカイジャーとの豪華共演が実現
・・・というのも、いしかわごうの世代って、ウルトラマンシリーズも仮面ライダーシリーズも、リアルタイムでは見れなくて(再放送を見てた)、この宇宙刑事シリーズとかスーパー戦隊モノを見て育ったクチなんですわーーー!!
それにしても海賊戦隊ゴーカイジャーは面白いです。気づいたら、日曜の朝はほぼ毎週見てるわ。
・・・・そんなことはどうでもいいとして、今日は中村憲剛選手の誕生日でした。練習後、たくさんのサポーターがプレゼントを渡していましたよ。
実は今年は、フロンターレの番記者からも、ケーキを用意させてもらいました。
$いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
じゃーん。
祝福の様子は、ブロゴラに書いておきましたんで、どうぞ。
[川崎F]31歳の誕生日にケーキを自ら取り分けてくれる中村選手
31歳ということで日本代表でも年長グループになってきたのですが、その話題になると、ケンゴ選手は「いや、まだヤットさんがいるんで!」とガンとして譲らなかったのが、なんだか面白かったです。
・・・まっ、若さとは振り向かないことですから、これからも中村選手の活躍を期待しております。
永遠のサッカー小僧 中村憲剛物語/森沢 明夫

¥1,575
Amazon.co.jp
中村憲剛のスルーパスの極意 (トップアスリートKAMIWAZAプレミアム)/中村 憲剛

¥1,575
Amazon.co.jp
Kengo 14 2003-2010 [DVD]/中村憲剛

¥4,500
Amazon.co.jp
人気ブログランキングへ... 記事を読む

ケンゴ選手とバルサ。

 今日も麻生グラウンドへ。
藤枝MYFCとの練習試合でした。45分×2本、3-0でフロンターレの勝利。1本目に出た主力組は、可もなく不可もなくといった感じで、やや調整に重きを置いたプレーといった印象でしたね。
 語るべきなのは、2本目のラスト10分に、長期離脱していた横山選手と黒津選手が出場したことでしょう。特に黒津選手の場合は、開幕前にアキレス腱を負傷して離脱してしまったので、なんと約9ヶ月ぶりとなる実戦のピッチでした。
 「よかったですよ。今年に間に合って(笑)」と、さすがにホッとした表情で話してくれました。もちろん、実際にプレーしてみて、感覚の違いにすごく面を食らってましたけど、それもピッチに立ったからこそ感じられるものですからね。黒津選手にとっては、大きな一歩になる10分間だったようです。
 練習後は、ケンゴ選手の取材をしていると、気づいたらバルサ談義に・・・・バルサファンである日本代表・中村憲剛選手による興味深い考察をいろいろ聞かせてもらいました。
 ただ最後になぜかスキマスイッチの常田さんのオフィシャルHPを勧められたんですよ。
「見てみてよ。ビックリするから」
んで早速、スキマスイッチさんのHPに行って、それとおぼしき「真太球論」というコーナーを見てみました。
第12回:バルサの作り方
え~っと・・・これは内容が濃すぎでしょ・笑。
「足元の技術」、「パスコース」、「ポジショニング」、「守備」、「フォーメーション」の5つのセクションにわけてバルサのサッカーを分析しています。・・・・断っておきますが、これはサッカーサイトではなくて、人気ミュージシャンのオフィシャルHPにあるコーナーです・笑。
いくら「初心者御免」のお断りはあるとはいえ、このレベルの分析は、スキマスイッチファンは完全にポカーンと置いてけぼりなんじゃないかしら・・・と心配してしまいましたよ。
ただ、逆にいうとサッカーライターの僕も、うかうかしていられませんね。
このオフィシャルブログで作詞コーナーでも始めようかしら。
・・・・そっちかよっ!!!
バルサの戦術理解本のオススメは、このあたりかな。
サッカー バルセロナ戦術アナライズ 最強チームのセオリーを読み解く/西部謙司

¥1,680
Amazon.co.jp
戦術リストランテ/西部 謙司

¥1,680
Amazon.co.jp
バルセロナが最強なのは必然である グアルディオラが受け継いだ戦術フィロソフィー/オスカル・P・カノ・モレノ

¥1,680
Amazon.co.jp
あとスキマスイッチの出世曲「全力少年」が好きなんで、紹介しておきます・笑。
全力少年(初回)/スキマスイッチ

¥1,575
応援スイッチ、お願いしますね。
人気ブログランキングへ
Amazon.co.jp... 記事を読む

ダブルボランチのよさが出た仙台戦。

仙台に行ってきました。
仙台といえば、牛タンじゃないですか。去年のユアスタは最終節だったのですが、駅中で牛タンを食べようと思って並んでいたら、新幹線の時間に間に合わなくなりそうになり、断念。詳しくは、こちらで(2010J最終節:仙台×川崎F。
今回は、試合前に無事、利久で食べてきました。
$いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
さて試合。
まずスタメンがエルゴラの予想通りで、思わずガッツポーズ。特に中盤の組み合わせは迷った上での決断だったので、当れることができたのは、ちょっとうれしいですね。
いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
試合前から雨が降ったり止んだり・・・半年前の対戦の続きのような雨模様でした。
 結果は、スコアレスドロー。
ただどちらかといえば、フロンターレのゲームだった気がします。いい内容でした。
 フロンターレ視点でまとめると、チーム屈指のキープ力とパスセンスを持つ中村選手と柴崎選手でダブルボランチを組むよさが出た試合といったところでしょうか。
 後ろでボールを持ったとき、仙台が最終ラインに厳しくプレッシャーをかけてこなかったこともあって、ビルドアップのボールがボランチの二人に入りやすく、さらにそこから仙台のブロックをはがしていく仕掛けの工夫も随所に見れました。
 基本的には中村選手が前に出て、柴崎選手が下がる縦関係だったのですが、パス出しにつまっても安直には蹴らず、田坂選手か楠神選手が真ん中に引いてボールを引き出して、その空いたスペースに中村選手が入っていったり・・・という具合に中盤同士でもスムーズな連係が取れていました。田坂選手の気の利いたプレーは相変わらずでしたし、楠神選手のターンして中へと切り込んでいくドリブルも非常にいいアクセントになっていました。そしてサイドの選手が中に入れば、今度は小宮山選手がオーバーラップしていくスペースも生まれていく。前半の途中からはその小宮山選手の左サイドの突破から何度もチャンスを作れていたのは、そういうことですね。
 試合後の中村選手のコメントで印象的だったのは、「しっかりやり直しができていた」ということ。
縦に速い一発の攻撃でノックアウトできればもちろんそれが一番いいんですけど、言うまでもなく、仙台の守備組織はしっかりしているので、なかなかそのパンチを打ち込める隙を見せてくれません。そこでどうするのか。クサビのボールが通らないようだったら、細かいジャブを放つように、じっくりと横パスを回して相手を動かし、少しずつ穴を見つけて作り出していく。
 言うのは簡単ですが、カウンターもできるチームが、遅攻の作業をずっと続けていくのは、メンタル的にしんどいと思うんですよ。でも、この日のフロンターレの攻撃は、無理だと持ったらいったん中央に戻して、そしてもう一回ボランチから組み立てをやり直す・・・という我慢強い試合運びができていました。じっくりゲームメークできるボランチを組ませたメリットが試合に出たと思いますね。
 あとは守備の部分。
途中から相手のFWが中盤に下がって、こちらのボランチをケアするようになりましたが、そうなると今度は、FWが前線から中盤まで下がっていた分、相手の陣地でボールを奪われたときにこちらがカウンターを受けたときの威力が落ちるんですよね。前線に残っている枚数が減っているわけだから。守備のリスク管理という意味でも、この試合ではうまくいったと思います。特に後半はピンチらしいピンチは、菅井選手のヘディングぐらいだった気がします。
 試合後、バスに乗り込むときに伊藤選手が、記者から「惜しい試合でした」と声をかけられると、「ケンゴがはずしたからね!」と容赦なくダメ出ししててウケました。まぁ、「いや、そういう宏樹さんもヘディングはずしてたじゃないですか」といっせいにつっこまれてましたけど・笑。
 当の中村選手も、「ロッカールームで散々みんなから言われましたよ」と苦笑い。ただ「あれはナイスディフェンスでしょ」とも。確かに、Gkの脇を抜けたシュートを、戻りながらのクリアですから、富田選手のディフェンスを褒めたほうがいいかもしれませんね。
帰りもすったもんだあって、深夜になったのですが無事帰ってこれました。
来週はナビスコなので、J1リーグはお休みですね。
ジャブのように応援クリックお願いします。
人気ブログランキングへ... 記事を読む